| 目次へ戻る |
【コラム4】 「リムショット」って何?
すでに知ってる人は多いと思いますが、、。
ドラムをはじめたばかりの人や、これからはじめようとしている人。また、他のパートの人など
「リムショット」ってなに?っていう人もいるかと思います。
というわけで、このページでは「リムショット」について記してみたいと思います。)
≪はじめに≫ リムショットとは太鼓をたたく時のたたき方です。
代表的な3種類の叩き方がありますが、一般的には「オープンリムショット」と
「クローズリムショット」の2種類が有名です。
|
|
||||||||||||||||||||
| 2.クローズリムショット | ||||||||||||||||||||
スティックを逆にもって、手前の方をヘッドにつけておきます。そこを支点にリムをたたきます。
また、支点にする場所によってサウンドが変化します。 (曲にあった音色を探して使いわけたいですね。)
更に変化をつけたい時は、手をヘッドにつけないようにすると、また違った感じになります。 色々試して遊んでみましょう。 というわけで、面白そうだと思った人は下のサンプルを聴いてみて下さい。
|
||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||
| 3.その他のリムショット | |||||||||||
| スティックの先をヘッド, 中央部をリムに付け, そのスティックの中間部を右スティックでたたきます。 ようするにクローズリムショットのかたちでOKです。
マッチドグリップの人はスティックを逆に持ち替えるのが大変(面倒)だと思います。
更に、、、リムは使いませんが、
(また、マーチングスネアでは縁のみ(リムのみ)をたたく場合もあります。 ドラムで有効かどうかわかりませんが、パーカッション的な音が欲しいときなんかに。。) |
|
|
| ≪さいごに≫ |
マメ知識 ・ リムショットはスネアだけではなくタムでも使うことができます。 タムのリムショットも曲によってはバシッとはまる場合があると思います。 色々試してみるとおもしろいかと。 ・譜面で「rim」と書かれていた場合は、オープンリムショットかクローズリムショットのどちらかです。 曲によって使い分けましょう。 「on rim」と書かれていたら、縁のみ(リムのみ)をたたくようです。 「on side」と書かれていたら、側面(ラグ?シェル?)をたたくみたいなんですが、、、 詳しい事はわかりません・・・。(詳しい方がいたら教えて下さい。) ・オープンリムショットのことをピンショット、クローズリムショットのことをリムノックと 呼ぶこともあるみたいです。 |
| 目次へ戻る |