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| コラム7-4 テキストエディタでページを作る。 |
それでは、早速ページを作っていくわけですが、 まずは、無料で使えるテキストエディタ 「メモ帳」で簡単なサンプルページを作ってみます。 これで「作れそう」と思った人は、有料のソフトを買う必要はないと思います。 勉強して無料のソフトで頑張ってみましょう。 < 1 メモ帳の起動 > メニューバーから スタート → プログラム → アクセサリ → メモ帳 を選択して下さい。 < 2 タグ・文章の記入 > メモ帳が起動したら、下記文章を入力して下さい。 ----------------- <HTML> <HEAD> <TITLE><TITLE> </HEAD> <BODY> テキストエディタで作ったテストページです。 </BODY> </HTML> ----------------- こんな感じですね。 < 3ファイルの保存 > 同じように入力できたら、保存をしてブラウザーで確認してみましょう。 まず、メニューのファイルから「名前を付けて保存」を選び、デスクトップに保存します。 今回、「test.html」という名前で保存します。拡張子は「html」にします。 デスクトップにファイルが保存されたと思います。 こんな感じですね。 < 4 ブラウザーで確認 > では、ブラウザーで確認してみましょう。 アイコンを右クリック → プログラムから開く → Internet Explorer で開いてみましょう。 ![]() こんな感じに表示されます。意外と簡単ですね、、。 どうでしょう?意外と簡単に作れてしまいますね。(※インターネット上には公開されていません。) あとは画像を貼ったり、リンクを貼る事ができれば、簡単なHPなら作れそうですね。 でもその前に タグ <HTML> ←こんなやつ について少し勉強をしましょう。 今回作ったテストページで使用したものは基本構造であり、HTMLを記入する上で最低限必要なものです。 これくらいは知っておいた方がよいと思うものがありますので、次回はタグについて説明をしたいと思います。 |
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