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コラム7-5-1 タグのお勉強 <<基本構造>>

というわけで、HTMLでは
タグと呼ばれる記号を記入して命令するのですが、、その特徴として以下のようなのもがあります。

・基本的に
開始部分終了部分、2つが対になって機能します。(例外はありますが)
・あらゆるプラットホームに対応しています。(Windows98 / 2000 / XP でもMacでも同じ)
・タグで使用される
大文字・小文字の違いはあまり関係ありません


、、、などが特徴ですが、、最近では Internet Explorer 専用、iモード専用といった、ブラウザー特定のタグがあったりします。
しかし、特定タグを使ったとしても、対応していない場合はブラウザーがそれを無視して表示するので、その部分以外はきちんと表示されます。
というわけで、コラム7-5では一般的なタグの紹介をします。
(書いてる本人も少し勉強が必要な部分があるので、一緒に勉強しましょう。)

基本的なものなので、作成ソフトを買わない人は頑張って覚えましょう。
(作成ソフトを買う人は覚えなくてもページが作れると思います。)



<<基本構造を作るタグ>>

※タグの色が赤で、太字になっているのは見易くするためです。実際は黒の文字で太くする必要もありません。
タグ 説明
<HTML> 〜 </HTML> タグ間がHTMLで書かれた文章であることを示します。必ず必要です。
<HEAD> 〜 </HEAD> タグ間がヘッダー部分であることを示します。
ヘッダー部分とは、実際にブラウザーで表示されないのですが、
必要な情報を書きこんでおくスペースです。
<TITLE> 〜 </TITLE> タグ間が文章のタイトル部分であることを示します。
ブラウザーのタイトルバーに表示されます。
ほとんどのブラウザーで半角64文字(全角32文字まで)表示可能です。
<BODY> 〜 </BODY> タグ間がページの本文であることを示します。
ここに記入されたも文章がブラウザーに表示されます。
<BR> 改行をいれます。
このタグを入れた数だけ改行されます。
<P> 段落を変えるタグです。
複数入れても1つ分しか効果がありません。
改行が2行はいります。



分かり易い様に、上記タグを使った例を下に載せてみます。
HTML ブラウザーで表示すると
<HTML>
</HTML>
<HTML>
<HEAD>
</HEAD>

</HTML>
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトルを入力しました。</TITLE>
</HEAD
>
</HTML>
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトルを入力しました。</TITLE>
</HEAD>

<BODY>本文を入力しました。</BODY>
</HTML>
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトルを入力しました。</TITLE>
</HEAD>

<BODY>本文を<BR>入力しました。</BODY>
</HTML>
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトルを入力しました。</TITLE>
</HEAD>

<BODY>本文を<BR>入力<P>しました。</BODY>
</HTML>






どうでしょう?
これで、前項で作ったテストページのタグについて分かったのではないでしょうか?
また、<BR>と<P>についても理解できたと思います。

しかし、これだけでは思うようにHPをつくるのは無理ですので、タグのお勉強はまだまだ続きます。


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