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コラム7-5-2 タグのお勉強 <<文字>>

続いて、文字に関する
タグです。

<<文字について>>  

※タグ内の「見本です。」の文字は今回の例ですので、実際は自由に文字をお入れ下さい。
※タグの色が違う、太字になっている、のは見易くするためです。実際は黒の文字で太くする必要もありません。
用途 タグ 説明 実際に表示させた場合
太字 <B>見本です。</B> ←見ての通り、それぞれのタグで挟んだ文字に効果があります。 見本です。
斜め <I>見本です。</I> 見本です。
下線 <U>見本です。</U> 見本です。
取消 <S>見本です。</S> 見本です。
サイズ変更 <font size="1">見本です。</font> サイズは1〜7段階で変更が可能。
<font size=" ">
の” ”に数字を入れて指定します。
指定が無ければ3で表示されます。
また、サイズ指定は-1、+2といった形でも可能。
指定がない場合3なので、-や+の記号がついた場合、3-1=2、3+2=5と、サイズが計算され表示されます。

見本です。
<font size="2">見本です。</font> 見本です。
<font size="3">見本です。</font> 見本です。
<font size="4">見本です。</font> 見本です。
<font size="5">見本です。</font> 見本です。
<font size="6">見本です。</font> 見本です。
<font size="7">見本です。</font> 見本です。
<font size="-1">見本です。</font> 見本です。
<font size="+3">見本です。</font> 見本です。
色変更 <font color="red">見本です。</font> <font color=" ">の” ”に色を指定します。
red、blueのように直接色を指定することもできますが、RGBの割合を指定する方法でも可能です。
見本です。
<font color="blue">見本です。</font> 見本です。
<font color="#000000">見本です。</font> 見本です。
<font color="#ffffff">見本です。</font> 見本です。
<font color="#ff0000">見本です。</font> 見本です。
<font color="#00ff00">見本です。</font> 見本です。
<font color="#0000ff">見本です。</font> 見本です。
色変更
色の指定方法を少し詳しく説明します、、、

光の三原色?のRGB (
REDGREENBLUE) の割合を指定して色を表しますが、
色の割合は16進数で(0123456789ABCDEF)を使用し、「00」が割合0(混ぜない)です。「FF」が最も多く混ぜるという意味になります。
指定の仕方は下の様にはじめに「#」をつけ、
RRの位置にREDの割合、GGの位置にGREENの割合、BBの位置にBLUEの割合を指定します。

#
RRGGBB

上の見本を見て分かるように、"#ff0000" = RRの位置を最も多く混ぜる色 = 赤 となります。
また、同じく"#00ff00" = 
GGの位置を最も多く混ぜる色 =  といった具合になります。
ちなみに何も混ぜない色がで、全てを混ぜると白となります。

余談ですが、RGBであらわす色の他にも、CMYK (Cyan シアン、Magentaマゼンタ、Yellowイエロー、Blackブラック)で
指定する方式もあります。この方式は主に印刷業界で使われているのですが、何も混ぜないと白、全て混ぜると
RGBと反対になるので注意が必要です。(最近はプリンターのインクもCMYKだったと思います。)

ついでに16進数についてですが、下記に16進数を10進数で表してみた例を示しますので参考にしてみて下さい。
色の指定は16進数の00〜FF通りですが、10進数で表すと0〜255です。それだけ色の混ぜ具合を調整できるわけです。
更に、RGBそれぞれについて混ぜ具合は指定できる為、255×255×255で16,777,216色も色の指定が出来きます。
16進数 10進数     16進数 10進数     16進数 10進数     16進数 10進数     16進数 10進数
00 0 08 8 10 16 18 24 20 32
01 1 09 9 11 17 19 25 21 33
02 2 0A 10 12 18 1A 26 22 34
03 3 0B 11 13 19 1B 27 23 35
04 4 0C 12 14 20 1C 28 24 36
05 5 0D 13 15 21 1D 29 25 37
06 6 0E 14 16 22 1E 30 26 38
07 7 0F 15 17 23 1F 31 27 39


実際には、これらの組合せを考えて目的の色を指定するということはないと思います。(非常に大変なので)
ですので、HPの作成ソフトや色指定のソフトなどを使って作業をしたほうが断然、効率がいいというわけです。

ホームページビルダーの場合、下記のように色見本やパレットがあり、そこから使いたい色を指定するだけでOKなので簡単です。



ただし、「決まった色、RED、BLUEなどしか使わない」 という場合は、作成ソフト等なくても、そんなに面倒くさい話ではありません。話が長くなりましたが、色指定は↓これで十分なのですから。

<font color="red">見本です。</font>

フォント種類 <font face="MS Pゴシック">見本です。</font> 見本です。
<font face="フォント名,フォント名,フォント名">〜</font>
"フォント名"にフォントを指定します。
3つまで指定することができ、一つ目から順に利用者のパソコンに入っているものが指定されます。
全てなければ、指定なしと同じです。



タグの説明を一つずつしましたが、一度に指定することもできます。
例えば

<font size="7" face="MS P明朝" color="#F53211"><I >見本です。</I></font>

上記のように指定した場合、

見本です。

となります。



そんなに難しいことではないと思いますが、どうでしょう?。
一度覚えてしまえば、なんとかなりそうですね。

タグを覚える数が多くなっていきますが、指定の仕方は統一されているので分かり易いのではないでしょうか?



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