目次へ戻る


【実験13-おまけ】 ベースアンプのヘッドを完成させる。

サイレントボックスを自作する際に余ったベースアンプのアンプ部分を使用してヘッドを作ります。
とは言っても、ガワを作るだけですので、おまけにしました。

1.材料
基本的にサイレントボックスを作った時の余りです。
・ベースアンプ(アンプ部分)
・木材
・その他(ネジ・クギ・ボンド・レザーなど)


2.加工
必要な寸法を下書き、 切り取ります。 クギとボンドで貼り合わせます。



こんな感じ。 ヤスリで整え、 予め、取付け用の穴をあけておきます。



レザーをカットして、 貼り付けます。 続いてアンプ側の加工です。
スピーカーアウト用のジャックを取り付け、



配線します。 エレクトロニッククリーナーで基盤を洗浄し、接点復活剤でツマミを清掃。 ケース内にきちんと収まるか確認。



サイレントボックス作成時に外しておいた取っ手をつけて、 余っていた足をつけます。 続いて、フタの作成に入ります。



形を整え、レザーを貼ります。 放熱用の穴に、基盤に触られないようの鉄板をつけてフタ完成 せっかくなので、、
最後に、ノイズ対策を少々、、
空き缶から、



平らな部分だけを切り出し、、 ケースの内側に貼り付けます。
外来ノイズ/蛍光灯やネオン、無線などの空中から進入してくるノイズを遮断するには、金属で密閉するといいらしいです。
アンプのシャーシにアース線を設置して完成!





4.録音
完成したところで、音がでるか確認してみましょう!

<サイレントボックスで録音>



<試聴>

TREBLE BASS (MP3)
0 0
5 5
10 10
10 0
0 10


5.まとめ
ノイズが少し大きめかなと思いますが、全然問題なく使用できます

ほとんどがサイレントボックスを作った際のあまり物ですが、、
ベースアンプヘッドできました。やりました。

ちょっと得した気分です。

ツマミがBASSとTREBLEしかないので、
細かい音づくりはできませんがコンパクト且つ軽量なので
まぁ、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

(ヘッドができたから、これを使ってどうこうしようって訳ではないんですが、、)

「実験-13おまけ」 終了!



宣伝

 実験13で作ったサイレントボックスの使用で、Dr・B・Gtの
一発録りができます!
 「一緒に録音した方がノリがだし易い」バンドさんや「時間を節約したい」バンドさんは
 レコーディングを予定する際に「一発録り」を是非ご検討下さい!

目次へ戻る