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【実験8】 テストトーンを聞いて耳のチェック!

「年齢とともに耳は衰える。」ということを聞いた事はないでしょうか?
(音楽をやっている人にとっては、避けて通りたいところですが、、)

確かにある程度の年齢からは、老化のためしょうがないと思いますが、
こと耳に関しては、若い時期でしか聞こえない周波数帯域があるそうです。
17kHz位より上の周波数は20代なかば以降は聞こえなくなると聞いたのですが、本当でしょうか?

「まじ?オレはもう聞こえないのか?」
とか、
「オレは、まだ大丈夫!」
など、
いろいろと思うことはあるでしょうが、論より証拠。
実際にテストトーンを聞いてみましょう。


というわけで、今回は「自分の耳はどの周波数まで聞こえるのかチェックしてみよう。」という実験です。


1.テストトーン 
サイン波のテストトーンを使います。
(ファイルはWAVです。少し重いかもしれません。)



2.試聴
それでは、実際にチェックしてみましょう。
高音域と低音域、2パターンをチェック!
(ヘッドフォンのほうが聞きとりやすいかも)

10kHz 100Hz
12kHz 80Hz
14kHz 60Hz
16kHz 40Hz
17kHz 30Hz
18kHz 20Hz
19kHz 10Hz




【まとめ】
さて、どの周波数まで聞きとれましたか?
やっぱり若い人の方が高い周波数までききとれるのでしょうか?

まぁ、全部ききとれる方、ききとれない方、それぞれいると思いますが、
聞きとれないからといってガッカリしないで下さい。
スピーカーによっては再生不可能な音域ですので、一概に耳のせいとはいえません。
ヘッドフォンやスピーカーの性能がかかわってきます。
ページを作っている本人も19kHzと10Hzは実際ききとれていないので、本当に音がでているのかどうかすら・・・。

とまあ、あまり参考にならない?実験でした。


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