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【番外編-実験1】 温度によって弦のサウンドは変化するか? 以前にも番外編(改造)で協力していただきましたバンド「LITTLE ELEPHANT LABO」のベーシスト、
T氏に実験のネタを頂きました。 (バンドのサイトはこちら→LITTLE ELEPHANT LABO キーボード募集中!)
日頃、ベースを弾いていて、「リハの始めと終わりでベースのサウンドが変わってる?」
と疑問に思っていたらしく、それは弾いていてベース/弦の温度が上がるため弦が伸びて、
サウンドに影響がでているのでは?と考察をしていたらしいのです。
そんな中、スタジオでは実験ネタに困っていたので、それじゃあ というわけで、
今回の実験をしてみようということになった次第であります。
T氏の協力のもと早速実験を開始してみました。
| <実験方法> |
室外温度でのベースサウンドと暖房をつけた室内温度でのベースサウンドを録音し聴き比べる。 録音はラインで録音しました。 |
| ・実験開始 |
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| ・まとめ | |
| どうだったでしょう。サウンドの違いがありましたでしょうか? 温度が変わると弦が伸縮してチューニングが狂うことは確かに確認できましたが、 サウンドの変化は残念ながら確認できませんでした。 (変化してるのかもしれませんが、耳で確認できるほどではありませんでした。) さて、それではT氏が感じたリハでのサウンドの変化なのですが、2人で話あった結果こう考えるに至りました。 ベース(弦)の変化のみならず、アンプの温度変化による影響・室内全体の温度変化による影響・耳の音に対する慣れの影響(ずっと大きな音を聴いていると、同じ音でもはじめと違った印象を受けるのでは?)・その他、空調や各種ノイズ、曲による影響など「総合的な問題」があってサウンドが変化したと感じた。 若しくは、、、気のせいか・・・。 まぁ、T氏の考察は外れましたが、楽器(弦)としてみれば、そうそう音色が変わるようでは困ってしまいます。 これでよかったのではないでしょうか? |
【募集】 実験野郎のネタを募集いたします。 |
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