■詳しくは各ページを参照下さい■
|
|
データの持込み/持帰り
「別スタジオや自宅で録った音に重ねてスタジオsus4で録音したい」 「スタジオsus4で一部だけ録って残りは他で作業したい」
「ミックスダウンを自分で行ないたい」 など、オーディオデータの持込み/持帰りをする場合について説明します。
専門的な内容を含みますので、不明な点は予約の際にお問合せ下さい。
|
■持込み形式
|
| WAVファイル |
WAV形式でデータを焼いたCD-R、DVD-R、USBフラッシュメモリー、外付けHDD など。
マルチトラックのデータは通常はWAV形式で支給下さい。
|
オーディオ
CD、CD-R |
市販のCDプレーヤーで再生可能なCD、CD-R。
WAV形式での保存方法がどうしても分からない場合はこの形式でも結構です。
マルチトラックの場合は、各ファイルのタイミング合わせに相応の作業時間が掛かります。 |
カセットテープ
MD |
市販のプレーヤーで再生可能なカセットテープ、MD。
アナログ出力をPCへ取り込みますので、音質は元より劣化します。 |
シーケンサーを
直接接続 |
シーケンサー、サンプラーなどのアナログ出力を直接レコーダーに接続して読込みます。
シーケンサー等の本体を持参下さい。
|
※データはメールやストレージサービスを使用してオンラインで支給いただく事も可能です。予約の際にお問合せ下さい。
※データは可能であれば録音日の3日前までに支給下さい。当日の作業時間を節約できます。
|
■持帰り形式
|
WAVファイル
|
WAV形式のデータをCD-R、DVD-R、USBフラッシュメモリーなどに焼きます。
マルチトラックのデータですので、例えば32トラック録音した場合は32個のファイルとなります。
|
|
※データが大量の場合は整理作業に時間が掛かりますので、翌日以降のお渡しとなります。
※作業で使用するCD-R、DVD-Rは上記料金に含まれておりません。事前にご準備いただくか、スタジオで購入下さい。 |
|
|
■持込みデータの時間軸について
|
持込みデータは「先頭揃え」で全トラックのタイミングが合う形で支給下さい。
|
|
【例】 レコーディング時にバラバラに録った場合、各トラックのデータも以下の様にバラバラになります。
|
| キック |
KICK.wav |
| スネア |
SN.wav |
| ベース |
|
BASS1.wav |
|
BASS2.wav |
| リズムギター |
|
GT1.wav |
|
GT2.wav |
| ギターソロ |
|
SOLO.wav |
|
| ヴォーカル |
|
VO1.wav |
|
VO2.wav |
|
VO3.wav |
|
|

|
下記の様に各トラック毎にデータを一本化し、先頭を揃えれば全トラックのタイミングが合う形にして下さい。
|
| キック |
KICK.wav |
| スネア |
SN.wav |
| ベース |
BASS.wav |
| リズムギター |
GT.wav |
| ギターソロ |
SOLO.wav |
| ヴォーカル |
VO.wav |
|
|