| 4.ミックス |
レコーディングした各パートを調整してステレオ2ミックスを作成します。
ミックスには2通りの方法がありますので、お客様の都合によりお選び下さい。
| お任せミックス |
立会いなしでスタッフが独自に作業。
試聴後に修正点を指示して完成。(修正は2回目以降有料)
時間は掛かるが低予算で作業可能。 |
納品:最長2週間後 |
\3000/曲 |
| 立会いミックス |
その場で指示しながら作業。
お金はかかるが、全て自分達の管理下で作業可能。
当日納品可能。
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納品:作業当日 |
\3990/h |
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| (1)ご要望を事前に確認 |
・「ギター大きめで」「ドラムのキックを強く」などの事前指示を頂きます。
・「言葉で説明できないけど、これと同じ様な音にして欲しい」という場合、モデルとなる市販CDをお渡し下さい。
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| (2)ノイズの除去、基本的な編集 |
・各トラックをチェックし不要なノイズを除去します。音楽的に必要と思われるノイズは除去しません。
・ヴォーカルなど、細切れで録音したパートを編集してまとめます。
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| (3)音質、ステレオ定位、音量バランスの調整 |
・イコライザー等を使用して各パートの音質を調整します。
・各パートのステレオ定位(PAN)を決めます。
・各パートの音量を聴き易いバランスにします。音量は随時曲中で上げ下げします。
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| (4)エフェクト処理 |
・必要があればエフェクトを掛けます。ほとんどの種類のエフェクトを掛ける事が可能です。
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| (5)2ミックスの作成 |
・(1)-(4)の過程を経て、1曲ごとにステレオ2ミックスを作成します。
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| (6)アルバム形式に曲を並べる ※マスタリングを別注する場合はこの工程は行いません |
・市販CDに近いレベルに音量を上げます
・各曲の音量をバラつきがない様に揃えます。
・2ミックスにした各曲をアルバム形式に並べて、曲順や曲間秒数を設定します。
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■メモ■ ミックスに過信は禁物です!
ミックスでは多種多様な処理を行なう事が可能ですが、演奏や音作りの失敗はほとんどの場合は修正できません。「ミックスで何とかなる」という過信は禁物です。以下に実現が難しいご要望の例を記します。
| ・ヴォーカルの音程のズレを修正して欲しい。 |
→ |
ピッチシフターが使えますが、大幅な修正はできません。 |
| ・リズムのズレを修正して欲しい。 |
→ |
徐々に変化する様なリズムのズレは修正不可能です。 |
| ・歪み系のギターの音色を変えて欲しい。 |
→ |
歪みを浅くする方向の変更は不可能です。 |
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