レコーディング / リハーサル
 オリジナルピック製作
西武池袋線 東久留米駅 徒歩2分
TEL 042-472-2055
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 初心者の方へ
 
当スタジオでは、初心者の方にぜひレコーディングに来ていただきたいと考えています。

「全く知識がない」「演奏力、歌唱力に自信がない」という方でも、楽にレコーディングできますので、どうぞお気軽にご利用下さい。
このページでは、「レコーディングのコツ」を記しますので、参考にご一読下さい。


初めてでも安心! 
初めてなので、どうやって録音したら良いか分からないんですが・・・
スタッフがお客様に合った作業方法を考えますのでご安心下さい。
一曲通して上手く演奏する自信がないのですが・・・
部分ごとに分けて録音できます。
また、ミスした部分だけ録り直す事もできます。
ミスを恐れずに思い切って演奏して下さい。
ドラムのチューニングやアンプの音作りが分からない・・・
スタッフがお手伝いします。
難しく考えなくても大丈夫です。
ミックスで何をしたら良いのか分からない・・・
お任せミックスをご利用下さい。
難しい知識は必要ありません。
簡単で格安です。



レコーディングのコツ (バンド編)
1日1曲にしぼる
初レコーディングでは、録音する曲は1曲にしぼりましょう。

一度に沢山の事をしようとすると、混乱して心の余裕がなくなり、結果的に良い物が作れない事が多いです。
沢山の曲を録るのは、一度作業を経験して慣れてからにしましょう。

時間に余裕を持つ
1曲7〜9時間くらい掛けましょう。

1時間¥3990も掛かるのですから、少しでもお金を節約したい気持ちは分かります。
しかし、節約のあまり、時間不足の「やっつけ仕事」で、ひどい仕上がりの作品になってしまっては、
わざわざスタジオでレコーディングする意味がありませんよね。

余裕を持って予算・スケジュールを考えましょう。
初めてのレコーディングキャンペーン8時間¥21000がおすすめです!)

<実例> あるバンドの作業スケジュール(1曲録音)
11:00-11:30 機材セッティング (0.5時間)
11:30-13:30 ドラム・ベース同時録音 (2時間)
13:30-14:00 ベース追加録音 (0.5時間)
14:00-16:00 リズムギター録音 (2時間)
16:00-16:30 リードギター録音 (0.5時間)
16:30-18:30 リードボーカル録音 (2時間)
18:30-19:30 コーラス録音 (1時間)
19:30-20:00 機材撤収・データ焼き (0.5時間)
計9時間

慣れた曲にする
初レコーディング曲は、普段から練習を積んでいる慣れた曲にしましょう。

「今日初めて全員で合わせる」「アレンジが決まっていない」「上手く演奏できた事がない」・・・そんな曲はやめておきましょう。
レコーディングはただでさえ緊張して凡ミスをしがちです。そんな状況で不慣れな曲を演奏しても大抵上手くいきません。
時間とお金ばかり掛かってしまいますよ!

テンポを決めておく
曲のテンポ(BPM)を事前に決めて、そのテンポに合わせて練習しておきましょう。

当然ですが、テンポは録音後に変える事はできません。「早すぎた」「遅すぎた」という事が無いように決めておきましょう。
また、録音は基本的にクリック(メトロノーム)に合わせて行ないますので、クリックを聴きながら演奏する練習をしておきましょう。
※もちろんクリックを使用しない録音もできます。

楽器を整備しておく
楽器が故障していない事を確認しておきましょう。

「アンプにつないでも音が出ない」「ヘッドが破れていた」「さわると変なノイズが出る」「弾いていると直ぐにチューニングが狂う」
・・・など、スタジオに来てから楽器の故障に気付く事は結構多いです。事前にチェックして修理しておきましょう。

資料をそろえる
歌詞・曲構成を書いた紙を作成して、当日にスタジオスタッフへ渡しましょう。

歌詞と「1番イントロ」「1番Aメロ」「1番Bメロ」「1番サビ」「2番イントロ」などの構成を書いた紙を作りましょう。
A4サイズ位の大きさの紙1枚で結構です。(オタマジャクシが書いてある譜面は特に必要ありませんよ!)

これがあると「2番Aメロのxxxの歌詞の所から録り直します」等と明確にやりたい事が伝わるので効率良く作業できます。
これがないと「えーと、真ん中位の方のジャーンっていう所から録り直します」「すいません、具体的にどこでしょうか?ここですか?」
「えーとそこのジャーンじゃなくて、ジャンのあとのジャーンです」「???」 と、いった様に説明が難しく効率が悪いです。
口下手な方・人見知りな方は、余計なストレスを回避するためにも是非ご準備下さい。


レコーディングのコツ (ソロボーカル編
時間に余裕を持つ
1曲2時間くらい掛けましょう。

発声練習や休憩時間を考えて、1曲2時間以上は欲しいところです。

<実例> ある歌い手の作業スケジュール(1曲録音)
13:00-13:30 オケ流し込み・発声練習 (0.5時間)
13:30-15:00 ボーカル録音・データ焼き (1.5時間)
計2時間

オケを事前に渡しておく
オケは事前にスタジオへ渡しておきましょう。

オケをスタジオのレコーダーへ流し込む作業も10分程の時間が掛かります。
事前に渡しておけばこの時間を節約できるのでお得です。(できれば3日前までに下さい!)

資料をそろえる
 バンド編と同じです!

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